3月10日(金)後楽園ホールにて開催されるA-sign.Bee 1 。
A-sign.Bee開幕戦に相応しい、錚々たるメンバーが揃うこのイベントにおいて、
セミファイナルに亀田和毅が参戦する。

セミファイナル
55.8Kg契約10回戦
元WBO世界バンタム級王者 
亀田和毅【協栄】
34戦32勝20KO2敗 
   vs
IBF世界Sバンタム級8位 
マイク・タワッチャイ【タイ】
50戦40勝23KO9敗1分


2013年 亀田大毅が敗れても王座を保持した問題で、
2014年 亀田ジム会長らがJBCに処分され、三兄弟は日本で闘う場を失った。
亀田和毅は2013年フィリピンセブにてWBOバンタム級王座獲得していた。
本場アメリカの地で防衛ロードを歩み3度の防衛に成功。
その後、WBO王座を返上して挑戦したWBA世界バンタム級タイトルマッチで、
ジェイミー・マクドネルにキャリア初黒星。
ダイレクトリマッチでも敗北した亀田和毅はリングから遠ざかることとなる。
兄二人はすでに引退していた。
三兄弟でただ一人現役を続ける亀田和毅は、
2016年10月に協栄ジムと所属契約。

メキシコでのノンタイトル戦でおよそ1年ぶりに復帰し初回TKO勝利。
そして2017年3月10日、後楽園ホール。
亀田兄弟が日本のリングに戻ってくる。

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「ようやく日本で試合ができる。この3年間待っていてくれた人たちに最高の試合を見せたい。」
亀田和毅は笑顔で答えた。
 兄であるチーフトレーナーの興毅氏も口を揃える。
「3年以上日本のリングに上がっていないので。
トレーナーという形ですけど、日本で復帰ができて素直に嬉しいです。
これからは日本ボクシング界の一員として、自分でできることはやっていきたいと思いますね」 
この1年、亀田和毅は専門的なトレーナーをつけ、フィジカルトレーニングに取り組んでいる。
「俺の武器はスピードだから。スピードを落とさずに、パワーを上げていっている」
興毅氏も太鼓判を押している。
「1年かけて真剣に取り組んできた。
あとはどのように試合までにメンタルを作っていくか。精神面ですね。ここがとても大事。
これはどんなトレーナーにもできない。小さい時から一緒にやっている自分にしかできません」
亀田和毅を受け入れた協栄ジム金平会長も自信をのぞかせる。
「当日は他に2本の好カード(赤穂vs田中、天笠vs臼井)もあります。
 
ボクシングファンの方々に比較していただき、
どの選手のパフォーマンスがいいか見てもらいたいと思います。
まずは亀田和毅ここにありと後楽園ホールのファンの皆様にアピールしてもらいたい」 

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*全試合終了後、当日深夜配信予定