3月10日(金)後楽園ホールにて開催されるA-sign.Bee 1 。
A-sign.Bee開幕戦に相応しい、錚々たるメンバーが揃うこのイベントにおいて、
第3試合に組まれたフライ級8回戦は、
プロ叩き上げvsアマ社会人王者という興味深い構図となった。

フライ級8回戦
日本ランキング5位・東洋太平洋ランキング7位
望月直樹【横浜光】
12戦11勝6KO1敗 
vs
アマ社会人王者 
中山佳祐【ワタナベ】 
11戦8勝4KO2敗1分

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2012年
ボクシング未経験で横浜光ジムに入門した望月直樹は、
わずか1年でプロテストに合格。
2013年12月1RKOでプロデビュー。
6戦目となる東日本新人王予選準決勝で敗退したものの、
デビューから3年足らずで12戦11勝。
「望月は当て感といい、パンチを打ち込む角度が素晴らしい。これは教えてできるものではない」
ボクシング評論家矢尾板貞雄氏も絶賛している。 

昨年3月、
望月は、当時東洋太平洋ランキングを保持していた角本達治【ワタナベ】との激闘を制し、
日本・東洋太平洋ランキングを手に入れた。
12月には、
日本タイトルマッチ挑戦経験もある阪下優友【角海老宝石】を完封。
デビュー当初はファイターとして鳴らした望月も、
今やインファイトもアウトボクシングもこなす技巧派へと変貌しつつある。
3月10日
日本ランキング5位を維持するためではなく、
更なる上昇のために迎える対戦相手は、元アマチュア社会人王者中山佳祐。
 中山の映像を確認したという望月は、こう言い切った。
「相手(中山)がアマ社会人王者ということですが、
戦力的に警戒するところはひとつもありません。 
僕にもプロでやってきたプライドがありますから。 
次の試合は、有名な選手もたくさん出て豪華なイベントになりますので、
その中でもインパクトのある試合をしなければ、日本タイトル挑戦なんて言えません」



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*全試合終了後、当日深夜配信予定